
2026.04.07
山ノ内町のソウルフード「サバタケめし」 社協を通じて生活困窮世帯へ
下高井郡山ノ内町の「山ノ内まちづくり観光局」は25日、サバ缶と町特産のネマガリダケを合わせた「サバタケ」を手軽に味わえる「まぜご飯の素 サバタケめし」を町社会福祉協議会に贈った。
同観光局が本年度の限定商品として開発。サバの水煮と志賀高原産のネマガリダケがたっぷり入った具だくさんの商品で「食の支援を必要とする生活困窮世帯に地元の味を届けたい」と、製造した千袋のうち50袋を寄贈した。
町社協の佐々木正明会長(76)は「サバタケは、山ノ内町の『ソウルフード』。生活が苦しい人にきっと喜んでもらえる」と笑顔。(2026年2月25日配信)

